岩盤温熱


岩盤浴(岩盤温熱)
とは、お湯を使わない新しいスタイルの温浴施設で、玉岡設計が2000年12月に和歌山県御坊市の「野天風呂 宝の湯」と大阪府堺市の「楽天風呂 祥福の湯」に設置したのが、はじまりと言われています。(当時は、ヒーリングサウナと呼ばれていました)


室温40~50℃、高湿度に保たれた室内の中で岩盤や岩塩などを加熱し、その上に衣服(専用着)を着たまま寝転がって利用します。岩盤や岩塩から放出される遠赤外線やマイナスイオン効果により体を芯から温めることで、自然に発汗でき、新陳代謝を活性化させます。サウナと異なり室内が暑くないため、サウナの熱気が苦手な方でも無理なく利用することができます。
デトックス(体内浄化)やアンチエイジング(老化防止)、美肌作用、ダイエット、疲労回復、免疫力の向上にも効果があると言われています。

 

そして近年では、この岩盤浴室を複数備えた施設チムジルバンが人気を博しています。

 


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岩盤温熱導入店舗リスト