低料金型スーパー銭湯

【 スーパー銭湯の火付け役 】 

「町の銭湯では物足りないが、健康ランドは高すぎる」といった利用者のニーズに応えるかたちで登場したのが「スーパー銭湯」です。玉岡設計は、平成6年頃からNHKをはじめとして、多くのマスコミに「スーパー銭湯ブームの火付け役」として紹介されました。

このスーパー銭湯は、『安・近・短』をコンセプトとして健康ランドの温浴部分を集約し、「低価格」と「手軽さ」により人気を確立しました。 施設規模は、お風呂に特化している為比較的小規模であり、お客様の滞在時間は短く、「回転率重視型」の温浴施設でした。


第1世代スーパー銭湯のアイテム

低料金型スーパー銭湯の例

非日常型スーパー銭湯へ